前回の貸借対照表①にて

基本的な内容を私なりにまとめました。

そして銀行がどこをみるのか、銀行目線で

財務戦略を考える事により強い会社基盤が出来ると思っています。

中には無借金でっていう人もいます。

それはそれで間違ってはいません。

そういった会社もあります。

 

しかし会社の資金繰りが悪いのに無借金でと

いうのは少し違うと思います。

やはり支払いが遅れると信用も失っていくので

いざという時に助けてくれないかもしれません。

 

やはり、商売をしていくのに信用は大事だという事です。

 

そして社長は会社の決算書を見れるようにしておいた方がいいです。

私の取引先の社長で10人いて1人から2人くらいが決算書が読めて

8人から9人は読めません。

 

厳しい意見ですが、経営者というより会社の社長をやっているというイメージです。

損益計算書で利益はわかってる。

銀行口座にいくらあるかわかってる。

売掛金がいくら回収しないといけないのかわかってる

回収と支払いに関しては敏感ですが、毎月どのくらいのお金が足りてないと

いう事を数字で理解している社長は少ない事に私はビックリしました。

 

それで経営難になっているのであれば社長に決算書を理解してもらえる

ようにすればもっともっと生き残る会社が増えるのではと思い、

社長に寄り添い社長の経営のお手伝いが出来ればと思い

日々活動しています。

 

もう少し具体的に知りたい方や決算書の

読み方を復習されたい方は個別相談にて